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音羽の「創業の精神」を受け継ぎ、「幸せな人生」をつかもう!

「幸せな人生をつかもう!」を創業の精神として大切にしてきた音羽。
そのルーツは、今から約50年前に音羽を創業した、2人の兄弟のエピソードまで遡ります。

 創業者である田舞徳太郎と、その弟喜八郎は、中学を卒業してすぐに「すし屋」で働きました。それは、父親が抱えた借金を返すため…。厳しい徒弟制度のなかで悔し涙を流す毎日、朝早くから夜遅くまで働き、コツコツとお金を貯めたのです。
 ようやく借金を返済し終えた2人は、人生に希望の光を灯し、「貧乏から抜け出すために商売をしよう」と独立。「借金返済のためだけに働く」という日々を二度と歩まないためにも、絶対に失敗は許されません。そこで2人は開店にむけて、「うまくねぇなら銭はいらねぇ」と書かれたポスターを近隣の電信柱に貼り、家にも一軒一軒挨拶にまわりました。そして迎えた初日、「本日開店」ののれんを掛けに外に出たとき、そこには多くのお客様が並んでお待ちいただいていたのです。
 こうして昭和45年9月25日、大阪の池田市姫室の地で音羽は産声をあげました。
 お店の一番のこだわりは、「美味しさ」。自分たちの納得できる料理しか提供しませんでした。おかげさまで、音羽はお客様の口コミで評判の店となり、大繁盛の毎日。繁盛と共にお店は増えました。しかし多店舗展開する中で、喜びだけではありませんでした。次第に共に働く調理師の人間性や、生き方に悩むようになります。

「私たちは何のために商売をしているのだろうか?」
「何のためにお店を増やしているのだろうか?」

 そこで、自分たちの考えやお店の理想のあり方を従業員と共有し、一緒に頑張ってくれる仲間を自分たちの手で育てていこうと考えました。「経営の目的はお金儲けにあるのではなく、『人づくり』にある。『食べものをつくる』前に、まず『人づくり』から始める社風にしよう。」新たな使命を見つけた2人は、その達成にむけた道を歩み出し、そして今日があります。

この、創業者が持っていた「幸せになりたい」というおもいが、音羽の根底にあります。お客様と「感動」「幸せ」「成長」を共有し、自己の成長を通して豊かな人生を創りだす。創業時から、今も変わらず受け継がれている精神です。

先輩社員に聞きました。あなたの幸せとは?

第46期 調理技術コンテスト

お客様に美味しい笑顔を届けています

社長メッセージ

「真面目に、やんちゃ馬鹿な人」が私は大好きです。
唐突すぎる言葉で驚かれた方も多くおられるかと思いますが
「何事にもチャレンジ精神を忘れず、貪欲に自己成長をなし得ようとする人」が我が社の求める人財像のひとつです。
皆さんと「食」を通じて、多くの笑顔を創りたい!笑顔は幸せへの道しるべ!
元気と笑顔ある皆さん!一緒に心躍る瞬間をつくっていきましょう。